ブログを継続するための『8つ』の考え方。ブログを約10年間考えてきた僕だから言える事。

ブログを継続するための『8つ』の考え方。ブログを約10年間考えてきた僕だから言える事。

beach-691709_1280僕は、今までにブログ運営、サイト運営といったインターネット関連にかかわるようになってから少なかれ10年近くにはなります。

ただ、このブログを初めたのは、まだ1ヶ月位ですが 笑

でも、約10年近くサイトやブログに関わってきて、僕がブログを書く時に意識していることが今現時点で「8つ」あります。それが下記の内容です。

  1. 悪性のコメントを気にしない。
  2. アクセス数を気にしない。
  3. 今の記事数を気にしない。
  4. 収益を気にしない。
  5. 一日一記事にこだわらない。
  6. わかり易い文章にこだわらない。
  7. ブログのカテゴリーにこだわらない。
  8. キーワード選定を気にしない。

この「8つ」を意識していないと僕の場合、ブログを書く気持ちが消えてしまうのです。

たぶん、多くの人がこの「8つ」を意識するだけで「続かなかったブログ」から、「続くブログ」に変わるはずです。

では、順を追って説明していきます。

1. 悪性のコメントを気にしない。

ブログをやっていると、必ず自分の記事に対して「反発意見」を言ってくる人がいます。

それはそれで、人それぞれ「感性」が違うので、一個人の意見として捉えることも出来ます。

でも、やっぱり「反発意見」って気持ちが良いものではないです。

なので、それを防ぐ必殺技が一つあります。

それは「コメント欄の閉鎖」です。

「はぁ?」

「そんなの当り前じゃん!!」

と思った人もいると思います。

でも、そう思ったアナタ・・・コメント欄で嫌な思いをしているのに閉鎖出来ないでいませんか?

悪性のコメントは、その記事を書いた人を「否定」していることと同義です。

人は弱いもので、一回そうやってコメント欄で嫌な思いをすると「自由に書く」事が怖くなってしまいます。

一種のトラウマってやつです。

なので、一定期間だけでも構いません。

一度、勇気を持ってコメント欄を閉鎖してみてください。

そうするだけで、「自由に書く」事が怖くなくなると思います。

2. アクセス数を気にしない。

これも、多くの人が気にしてしまうことの一つです。

アクセス数を追うと、どうしても数字のほうが気になってしまい記事を書くことが疎かになってしまいがちです。

記事を書こうと思って、ついアクセス解析を数時間ながめていたって事はないでしょうか?

僕は、アクセス解析の検索キーワードから、記事コンテンツを考えていた時期もあったんですが今はやめました。

アクセス解析って、不思議なもので何時間見てても飽きないんですよね 笑

記事コンテンツを考えるために見ていたはずのアクセス解析が、いつの間にかアクセス解析を見ること自体が目的に変わってしまってたりするんです・・・。

だから、頻繁にアクセス解析を見ているようであれば、月に1回だけ見る程度にしても良いと思います。

だって、アクセス解析とにらめっこしてても、アクセス数は伸びませんから 笑

だったら、駄記事でもいいから1記事書きましょう!!

3. 今の記事数を気にしない。

これも多いと思います。今現状の記事数を気にしちゃうってことあると思います。

とくに、ブログの開設当初に多いのではと。

開設したばっかりの時って、記事数が少ないのは当然です。

でも、どうしても記事数を増やしたくて、ブログにボリュームを持たせたくて、つい自分の興味のないジャンルにまで手を出してしまうことありませんか?

無理やり記事数を稼ぐ必要はありません。

なぜって?

それは、ブログを年単位で継続していれば記事数は勝手に増えるからです。

まぁ、勝手に増えるってのは語弊があるかもしれませんが、続けていれば必ず記事を書きますよね?

てことは、遅かれ早かれブログ自体に、それなりのボリュームは出てきます。

1ヶ月とか、2ヶ月とかで、無理やり200~300記事と、追い求める必要はありません。

1年で、300記事とか書けたらフツーに凄くないですか?

「今」の記事数を見るのではなく、「未来」の記事数を考えていきましょう!!

4. 収益を気にしない

ブログをやっているんだったら、どうせならついでに「稼ぎたい」って思うのが人間だと思います。

実際に、ブログで何万円、何十万円、何百万円と稼いでいる人がいるのも事実ですから。

でも、収益先行で記事を書こうと思うと、なんか書けなくなっちゃうんですよね。

だって、ぶっちゃけると「ブログで飯を食う」なんてのは、一握りの人だけです。

フツーはそんなの「無理」です。

堅実に働きましょう!!

毎日、毎日、記事をせっせと書いているのに「収益が伸びない」って悲しすぎませんか?

収益のために書いた記事は、「収益目的の記事」だってわかっちゃうんです。

見ている人もバカじゃありません。

本当に「好き」で書いた記事なのか、「収益目的」で書いたのかは、文脈で感覚的に判断できてしまいます。

だから、「収益」じゃなくて「好き」を書いたほうが良いと思ってます。僕は。

5. 一日一記事にこだわらない。

一日一記事にこだわってませんか?

最初は、「よーし、毎日書くぞ!!」って思えるんです。誰もが。

でも、それは最初だけで、大体はモチベーションが維持できないです。

それに、毎日、毎日、「ほとばしる熱い気持ち!!」を記事として書ける人はあまりいません。

無理に、毎日書くくらいなら、「気分が乗った時に書く」くらいの気持ちの方が良記事を書くことが出来るはずです。

もちろん、「良記事」がなんであるかは、自分の判断ですけどね 笑

6. わかり易い文章にこだわらない。

プロのライターでもないんですから、「わかり易い文章」にこだわる必要もないです。

誰しも、最初から「うまい文章」なんて書けるわけないんですよ。

駄作記事だったとしても、それを積み重ねることで文章は上手くなっていきます。

有名な映画監督だって、作家だって、最初はみんな「初心者」だったんです。

でも、たくさんの駄作を積み重ねてきたから「良作」を作れるようになったんです。

とりあえず「自分が解ればいいや」って感じで、あんまり気負わないで書きましょう!!

その方が絶対に楽だし、継続しやすいです。

7. ブログのカテゴリーにこだわらない。

「ブログのジャンルを絞る」

この言葉ってよく聞きませんか?

僕も他のブログで、バカの一つ覚えみたいにコレを実践していたんですよ。

でも、それが悪かった・・・今思えば、「ジャンルを絞る」ことをしてしまったのが敗因だったと思ってます。

ブログのカテゴリー、ジャンルを絞ると、そのジャンルの事しか書けなくなっちゃうんですよね。

■■■系のジャンルのブログをやっていると「■」の事しか書けないです。

「▲」の事を書きたい時に、自分が「■■■」の制約をかけてしまったが故に、自分で自分の首を絞めてしまうんですね。

でも「なんでもOK」ブログにしておけば、「■」「▲」「●」「×」etc・・・

いろんなことが書けるんです。

実際、いろんなことを書いておけば、長い目で見た時に一つの場所(ブログ)に検索で引っかかりやすくなります。

たしかに、ジャンル特化型は「専門家」っぽさも出て雰囲気的にはカッコいいです。

でも、アナタが検索をする時に「専門知識」を求めている頻度ってどのくらいでしょうか?

おそらく限りなく低いですよね。

ちょっとした、「一言」だったりを求めていることのほうが多いと思います。

それに、一つの場所(ブログ)に情報を色々と載せていると「関連記事」などから、他の記事も見てもらえる確率も出てきます。

つまり、特化ブログよりも「雑多ブロブ」の方が、長い目で見ると機会損失しにくいと考えられます。

8. キーワード選定を気にしない。

キーワード・・・

コレも気になりますよね。

「ビッグキーワードを狙って記事を書かないとダメだ!!」

こんな事、アホかって思うくらい色々な人が記事にしていますが・・・

これも、キーワードを狙いすぎると自分の書きたいことが書けなくなっちゃいます。

トレンドキーワードとか、アホかと・・・。

ビッグキーワードばっかり狙ってると疲れてきます。

だから、基本は自分の好きな様に記事を書いたら良いと思います。

ただ、一つヒントをあげるとすれば・・・。

書いたら記事の中にある「固有名詞」や、「感情を表した言葉」などをタイトルのキーワードとして使ってあげると良いでしょう。

キーワードを考えてから記事を書くのではなく、書いた記事の中から「キーワードを探す」ってやったほうが、タイトルを考えるのが楽ですよ!!

「数字」よりも「楽に継続」出来る方法を!!

以上の「8つ」が、僕が今までブログやサイトに関わってきて、現時点で考えた「ブログを継続するために必要な8つの事」です。

もちろん、他の意見もたくさんあることは百も承知ですが、あくまでも僕の経験によるものです。

ブログを途中でやめてしまう人、もちろん僕も含めてですが「完璧主義」の人が多いです。

毎日、完璧を追い求めるのは、カナリの「苦行」を強いられます。

その「苦行」の原因となるものが、冒頭でもお話した「数字を追う」事です。

ブログは「数字」よりも「楽に継続」出来る方法を考えていきましょう!!

「数字」を追うのは、それからでも遅くないですよ!!

《by ろいろい》

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