Google AdSense が絡むと、ブログ一つ立ち上げるのも厄介だなと感じた。#4

Google AdSense が絡むと、ブログ一つ立ち上げるのも厄介だなと感じた。#4

GoogleAdsenseNG

今回、ブログを立ち上げるにあたって改めて Google Adsense のコンテンツポリシーをじっくり読みなおしてみました。

その中で、自分が思ったことなどを交えて「禁止コンテンツ一覧」を書き並べてみました。

この記事は、誰かのためというよりも「自分たちのおさらいの為」の記事です。

相当長いので、興味のある方は目を通してみてください!

禁止コンテンツ一覧(2016年9月時点)

1. アダルト コンテンツ

ポリシーについて

AdSense ネットワークは一般向けと見なされています。

そのため、ポルノ、アダルト、または成人向けコンテンツを含むサイトに Google 広告を掲載することは許可されません。

サイトのコンテンツの中に職場の人や家族の目に触れると困るような内容がある場合、そのサイトは Google 広告の掲載に適さない可能性があります。

また、アダルト コンテンツのページに検索向け AdSense(AFS)の検索ボックスを設置することは許可されていませんのでご注意ください。

 参考  禁止コンテンツ – アダルト コンテンツ

つまり、今自分が書いている記事、または書こうとしている記事が身内や家族に向けて堂々と「自分はこんな記事を書いてます!」と胸を張って言えるか?

子供に見せられる内容か?

職場の人に堂々と見せられる内容?

自分の胸に手を当てて「この内容は倫理上、問題ない内容か?」と聞いてみてください。

以下の動画(Google公式)でアダルト コンテンツに関する説明がされています。

AdSense Tips: Keeping your site family-safe

AdSense Tips: Keeping your site family-safe

正直な所、芸術との境目は?と言われると判断に困ります。

ぶっちゃけ、Googleのポリシー解説動画を見ても判断基準も明確ではないようですし。

もし、その記事や内容が「芸術」だと言えるのであれば、相手に「芸術」なんだと解りやすく伝える必要性がありますね。

ただ基本概念は、動画の 3:00 の所で言われている通り、「要は、まともな企業が掲載しないようなコンテンツには広告も掲載されません」ということではないでしょうか。

また、ちょっと横道にそれますが▼以下の記事、なかなか興味深い検証をされています!

 参考  ブログの記事に「女性の胸の名称」と「男性の股間の名称」を載せたら、AdSense NGワードだったのか、そのページから広告が表示されなくなった件について

 参考  Googleポリシー違反によるブログのインデックス大暴落が起こる前にあった予兆、とその対策

2. 個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ

ポリシーについて

Google では表現の自由を尊重していますが、同時にユーザー、広告主、サイト運営者の皆様に対して AdSense ネットワークの品質を保護する必要性も認識しております。

嫌がらせやいじめに当たるコンテンツや、人種、民族、宗教、障害、性別、年齢、従軍経験、性的嗜好 / 性同一性に基づく特定の個人や集団への差別を助長したり、暴力を促したりするコンテンツを含むサイトに Google 広告を掲載することは許可されません。

また、個人や集団に対する攻撃を助長、推奨する Google 広告も表示されない可能性があります。

ただし、このようなテーマに関連した教育やドキュメンタリー、歴史、科学、芸術に関するコンテンツを含むウェブサイトでは AdSense をご利用いただけます。

 参考  禁止コンテンツ – 個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツ

ここでは、どんなサイト/コンテンツがOKかというより、何がNGなのかの一例を載せておきます。

許可されないサイト/コンテンツ

  • 特定の個人や集団に対する暴力を推奨、容認したり、損害を与えたりするコンテンツを含むサイト
  • 嫌がらせやいじめに当たるコンテンツを含むサイト
  • 特定の集団や個人への差別を助長したり、促したりするコンテンツを含むサイト
  • 特定の集団や個人が非人道的である、または劣っていると他のユーザーに信じ込ませようとするコンテンツ
  • 性的嗜好 / 性同一性に基づき特定の個人や集団を中傷するコンテンツ

上記の、NGな内容で強調されているのは『暴力、損害、いじめ、差別、非人道的、中傷』と言った言葉が印象に残ります。

つまり、そのコンテンツ内容に『悪意』が感じられるか、感じられないかだと思います。

「どのように言ったのか?」ではなく「どのように伝わったのか?」が重要視されるのかなと思います。

自分なりに文例を考えてみました。

日本人のイエローモンキーの分際で、オリンピックのリレーで銀メダルを取るなんてフザケてる。糞食らえ!消えろ!!F○○K!!!!

この内容だと悪意があります。

日本人は、欧米諸国に比べて手足が短く、短距離では不利とされてきていました。しかし今回のリオオリンピックのリレーで銀メダルを取るという快挙を成し遂げました。これは日本人として誇らしいことです。

この内容だと悪意は全く無いですね。

個人、集団、組織を取り上げたコンテンツはとても繊細な心配りが必要だといえるでしょう。

また、以下の様な「差別の体験談」であれば問題はないでしょう。

 参考  『旅先ではご用心、人種差別がきつかったディープサウス』 [アトランタ]のブログ・旅行記 by Holisunさん

3. 著作権で保護されているコンテンツ

ポリシーについて

著作権法で保護されているコンテンツを含むウェブサイトには、そうしたコンテンツの表示やコンテンツへのアクセスの誘導に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示できません。

著作権で保護されたコンテンツの例としては、MP3 や動画ファイル、テレビ番組、ソフトウェア、漫画、文学作品などがあります。

サイト上のフレームまたはウィンドウ内に、他者のウェブサイトが表示されている場合、コンテンツがフレーム処理されていると見なされます。

このようなページに Google 広告を掲載することは固く禁止されています。

 参考  著作権で保護されているコンテンツ

ここでも、どんなサイト/コンテンツがNGなのか一例を載せておきましょう。

許可されないサイト/コンテンツ

  • 著作権で保護されているコンテンツを扱っているか、そのようなコンテンツに直接リンクするサイト
  • Warez サイト
  • ROM サイト
  • 音声ファイルや動画ファイルのダウンロード専用サイト
  • 掲載アイテムが海賊版であると明示しているサイト
Google AdSense Policies: Content and Copyright

Google AdSense Policies: Content and Copyright

動画内で「Adsenseネットワークでは、独自の価値あるコンテンツで勝負して下さい」と最後に言われています。

要するに、人のふんどしで相撲を取るな!って事です。

ただ実情は多くの人がこのルールに準拠していない、つまり「悪意はないけど、してはいけない事」をやっている可能性が高いです。

だから「自分も~・・・」「バレなければ・・・」となってしまう心理もよく解ります。

でもアカウント停止など、事が起きてしまってから慌てても遅いので、あらかじめルールに準拠したコンテンツを作るようにしておいた方が良いのではと思います。

軌道に乗ってから「BAN!!」ってなるのもモッタイナイですから。

▼の記事も参考になるとおもいますよ。

 参考  AdsenseサイトはYouTube掲載時にポリシー違反に注意! | デアイモビ

 参考  トレンドブログに芸能人画像は必要?ペナルティを呼ぶ写真を使うことに対するakoの考え方 | 元ひきこもり主婦が…稼ぐ現旅行人ブログ

4. 危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ

ポリシーについて

Google ではオンライン、オフラインを問わず人々の安全を保護したいと考えているため、損害、損傷、危害を引き起こすような商品やサービスの宣伝は認められません。このため、危険ドラッグを販売または宣伝するページや薬物に関連したコンテンツに広告を掲載することは禁止されています。これには、次のものが含まれます。

  • 精神状態を変える、または「興奮」状態を誘発する物質の宣伝。
    • 例:コカイン、覚醒剤、ヘロイン、マリファナ、コカイン代用物質、メフェドロン、「合法ドラッグ」
  • 危険ドラッグの使用を補助する商品やサービス。
    • 例:パイプ、吸引パイプ、大麻ショップ
  • 危険ドラッグの製造、購入、使用方法を指南するコンテンツ。
    • 例:薬物の使用に関するヒントやアドバイスを交換するフォーラム

広告を掲載できないコンテンツには、危険ドラッグと薬物関連のコンテンツ ポリシーに従っていないサイトへのリンクが掲載されているものも含まれます。

 参考  危険ドラッグおよび薬物に関連したコンテンツ

言うまでもなく、一般常識で考えれば判断できる内容だと思います。

また、OK/NGのサイトやコンテンツ内容の一例は以下のとおりです。

◎:許可されるサイト/コンテンツ一例

  • 薬物リハビリテーションを奨励するサイト
  • 危険ドラッグの歴史を紹介する情報サイト(アヘン戦争など)

×:許可されないサイト/コンテンツ一例

  • 違法な麻薬および麻薬関連器具の販売または宣伝。
    注: 米国連邦法で違法とされる薬物は、別の地域で合法でも許可されません。

▼以下の記事では、体験談が書いてありました。ポリシーに準拠した記事を書くための参考になるかもしれません。

 参考  Google AdSenseはドラッグの話題にとても厳しかった – マガリスギ.net

5. アルコールおよびタバコに関連したコンテンツ

ポリシーについて

アルコールおよびタバコに関連した特定のコンテンツを宣伝するページに広告を掲載することは禁止されています。これには、次のものが含まれます。

  • ビール、ハードリカー、リキュールの宣伝
  • 巻きタバコ、葉巻、タバコパイプ、巻紙などのタバコやタバコ関連商品の宣伝

広告を掲載できないコンテンツには、アルコールおよびタバコ関連のコンテンツ ポリシーに従っていないサイトへのリンクが掲載されているものも含まれます。

ただし、ビールの醸造または蒸留に関する情報を提供するコンテンツや、禁煙に関するコンテンツでは広告を掲載できます。

 参考  アルコールおよびタバコに関連したコンテンツ

上記内容ではイマイチよく解らないので、同ページ内に記載されている OK/NG の一例を挙げます。

アルコールのサイトおよびコンテンツの OK/NG 一例

◎:OK の一例
  • ワインやシャンパンを販売するサイト
  • ビールの蒸留や醸造の方法に関する情報提供や設備販売を行うサイト
  • パブの場所を示した各種資料
×:NG の一例
  • アルコール(ビール、ハードリカー、リキュール)の直接販売を主な目的とするサイト。
    注: ワインやシャンパンの販売を主な目的とするサイトには適用されません。

なぜ、ワインとシャンパンがOKなのかは正直言うと日本人の自分の感覚として理解に苦しみます。ただ、こう言うルールなんだと頭に入れておく意外方法は無いようです。

ところでノンアルコール系は?って疑問が出てきますが、結論「ダメ」です。

▼2014年時の記事でしたが参考になったので一読してみてください。

 参考  Googleアドセンスと”お酒”・”ノンアルコールビール”の関係を調べた #tbmu : ものくろぼっくす

タバコのサイトおよびコンテンツの OK/NG 一例

◎:OK の一例
  • 禁煙に関する情報サイト
  • タバコ関連商品を販売しない情報提供サイト
×:NG の一例
  • タバコ関連商品(葉巻、巻きタバコ、電子タバコ、噛みタバコ、巻紙など)を主に販売するサイト

禁煙に関する内容はOKのようなので、率先して禁煙しましょう!そうすれば記事のネタが1つ増えますよ!

健康と記事のネタが手に入り、なおかつお金も浮くので一石三鳥じゃないですか!

6. ヘルスケアに関連したコンテンツ

ポリシーについて

ヘルスケアおよび医薬品に関する各地域の法律および規制に準拠するため、ヘルスケアに関連した特定のコンテンツを含むページに広告を掲載することは禁止されています。これには、次のものが含まれます。

処方箋医薬品のオンライン販売。例:
  • 処方箋医薬品の販売(アフィリエイト プログラムを経由する場合を含む)
  • オンライン薬局
  • オンラインのドラッグストアや薬局へ誘導することが目的のサイト
未承認の医薬品とサプリメント。例:
  • 宣伝が禁止された医薬品とサプリメントのリストにあるすべての商品(エフェドラを含有する商品など。なお、このリストは禁止対象商品をすべて網羅しているわけではありません)
  • 医薬品有効成分や危険な成分を含有するハーブ系サプリメントや栄養補助食品
  • 未承認の医薬品やサプリメント、または規制薬物と混同する可能性がある名前の商品

 参考  ヘルスケアに関連したコンテンツ

基本的に薬の販売に関することは手を付けないほうが身のためです。

そもそも、薬を扱うには資格が必要なので一般素人が手を出す事自体不可能ですけどね。

では、許可される例と、許可されない例を挙げていきます。

◎:許可される例
  • 市販薬を販売するサイト
  • 処方箋医薬品および未承認の医薬品やサプリメント(エフェドラなど)に関する情報サイト
×:許可されない例
  • 処方薬の販売(アフィリエイト プログラムを経由する場合を含む)
  • オンラインのドラッグストアや薬局へ誘導することが目的のサイト
  • エフェドラまたはその代替薬品(エフェドリンなど)を販売するサイト
  • 宣伝が禁止された医薬品とサプリメントのリストにあるすべての商品(このリストは、禁止対象商品をすべて網羅しているわけではありません)

▼以下の厚生労働省のサイトで、一般用医薬品を販売できるサイトの検索ができます。

 参考  一般用医薬品の販売サイト一覧|厚生労働省

7. ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ

ポリシーについて

形態にかかわらず、ハッキングやクラッキングを助長するウェブサイトでの Google 広告の掲載は許可されていません。

ハッキングやクラッキング関連のコンテンツとは、ソフトウェア、サーバー、ウェブサイトの改ざんや不正アクセスのための手順や手段をユーザーに提供するコンテンツのことです。

 参考  ハッキング、クラッキングに関連したコンテンツ

そもそも、クラッキングやハッキングの事を考える時点で頭がどうかしているとしか思えませんが、一般常識的に考えてフツーの人なら手を出さないコンテンツだと思います。

では、このコンテンツに関して許可される場合と、許可されない場合の一例を挙げていきます。

◎:許可される例

  • 携帯電話の「ロック解除」や「ジェイルブレーク」に関する情報を提供するサイト
  • DVD、CD、ゲームのリッピング、MP3 のダウンロードに関する情報やソフトウェア(著作権で保護されているコンテンツのダウンロードを提供する、または同様のコンテンツを含むサイトへのアクセスを誘導するなどの方法で、Google の著作権に関するポリシーに違反してはなりません)
  • 無料衛星放送チャンネルに関する情報を提供するサイト

×:許可されない例

  • 携帯電話やその他の通信機器、コンテンツ配信システム、コンテンツ配信機器への違法なアクセスを可能にする商品またはサイト
  • デジタル著作権管理技術の迂回など、著作権保護を回避する商品やサービス
  • 無料受信を目的としてケーブル信号や衛星信号を違法にスクランブル解除する商品
  • YouTube や Google ビデオに登録されている動画など、コンテンツ プロバイダによりダウンロードが禁止されているストリーミング動画のダウンロードを補助または可能にするサイト

恐らく多くの場合は、YouTubeの動画などの無料ダウンロード関係が多いでしょう。

例えば以下の様なサイト及びコンテンツです。

 禁止!!  【最新保存版!】Youtubeダウンロード方法(説明付) – NAVER まとめ

 禁止!!  YouTube動画ダウンロード方法 オススメランキング(PC用)

こういった内容のサイトにはそもそもAdsenseが貼れない可能性が高いです。

記事単位で内容によってAdsenseを表示/非表示させるとか、そう言った問題ではないです。

こういう記事を載せている時点で、サイト単位でアウトの場合もあるようです。

8. 報酬プログラムを提供するサイト(「報酬提供」サイト)

ポリシーについて

「報酬提供」サイトとは、広告のクリックやウェブ サーフィン、メールの購読といった作業を行ったユーザーに対して支払いや報酬を約束するサイトのことです。

このようなページへの Google 広告の掲載は、無効な表示回数やクリックの発生につながることがあるため、禁止されています。

同様に、報酬を提供するサービスにアクセスを誘導したり、そうしたサービスを紹介したりすることを主な目的とするサイトでは、広告掲載が許可されません。

 参考  報酬プログラムを提供するサイト(「報酬提供」サイト)

今でこそ、頻繁に耳にしなくなりましたが「情報商材」系のサイトには基本的にGoogle AdSenseは載せられないと思ったほうが良いでしょう。

では、このコンテンツに関して許可される場合と、許可されない場合の一例を挙げていきます。

◎:許可される例

  • 報酬型アンケート サイトやキャッシュバック サイトなど、特定の行為に対して報酬を受けられるサイト(ただし、広告のクリックや表示回数を作為的に増加させない場合に限る)
  • セーフリスト サイト(ユーザーがメールでサイトを宣伝するメール購読グループ)

×:許可されない例

  • 報酬提供型広告クリックサイト
  • 報酬提供型誘導サイト
  • 自動誘導サイト
  • 「検索による募金活動」をうたうサイト
  • 報酬提供型検索サイト

▼以下の情報商材系サイトの記事に参考になりそうな内容が書いてありましたので引用します。

これは、Google主催のAdSense実践セミナーの中でも言っていたのですが、「情報商材を扱っているサイト全てがAdSenseを載せられないというわけではないが、総合的に見てポリシーに違反していると判断されるサイトについては警告が行く」ということのようです。

 引用元  AdSenseから72時間以内の期限付きサイト修正メールが届いた | アフィリエイト野郎!

9. Google ブランドを使用しているサイト

ポリシーについて

Google ブランド(Google のロゴやスクリーンショットなど)や、その他の Google 独自の特徴を不適切な方法や不正な方法で使用することは許可されません。

 参考  Google ブランドを使用しているサイト

▼以下に許可されない例を挙げます。

×:許可されない例

  • Google サービスを偽装しているサイト
  • Google とのアフィリエーションや提携関係があると偽って示唆しているサイト
  • Google サービスを悪用して「簡単な金儲け」といった悪だくみを提供することを主な目的としているサイト

上記の内容だけだとハッキリ言って意味不明です。何が言いたいのか全く的を射ていないようにすら感じます。

で、調べてみたんですがGoogleが提供しているサービスに関してキャプチャしたりしてはいけないようです。

具体例をあげるなら、Googleアナリティクス や Google AdSense の画面キャプチャなどが挙げられます。

Googleサービスを連想させるパロディもアウト。

また、検索結果などもキャプチャしない方が良いようです。

 参考  Google AdSenseの違反事項を全部一覧にしました | ぼくらの勉強

10. 暴力的なコンテンツ

ポリシーについて

AdSense プログラム ポリシーでは、虐殺、戦闘シーン、悲惨な事故や異常な事故などの残酷な映像や画像を含むコンテンツで Google 広告を掲載することは認められていません。

サイト運営者様には、広告コードが含まれているすべてのページと、Google 広告が掲載されるページに表示されるすべての文、画像、動画、その他のメディアを検査していただく責任があります。

 参考  暴力的なコンテンツ

では、このコンテンツに関して許可される場合と、許可されない場合の一例を挙げていきます。

◎:許可される一例

  • ボクシングや武術に関するサイト

×:許可されない一例

  • 骨折を引き起こす行為を含む場面
  • 電車や車にひかれる場面
  • その他の重傷を負う場面
  • 主に格闘の動画を扱うサイト
  • 残酷な動画や画像を含むサイト

基本的に、グロテスクだと感じる内容のサイト/コンテンツは全般的にダメだと思ったほうが良いでしょう。

格闘技の試合の動画などもアウトの可能性が高いです。

と言うより、格闘技動画の殆どはYouTubeに違法アップロードされているものが大半なので、根本的に「著作権」の部分で引っかかってくるでしょう。

11. 武器および兵器に関連したコンテンツ

ポリシーについて

武器や兵器およびその関連製品を販売したりその販売を助長または支持したりするサイトでの Google 広告の掲載は許可されていません。

これには、弾薬、銃の部品、ピストル、ライフル、BB ガン、スポーツ銃、エアーガン、ブローガン、スタンガンの販売が含まれますが、これに限定されません。

このポリシーでは、花火を含む爆発物を販売するサイトへの広告掲載も禁止されています。

 参考  武器および兵器に関連したコンテンツ

では、このコンテンツに関して許可される場合と、許可されない場合の一例を挙げていきます。

◎:許可される一例

  • スポーツ狩猟を主に扱うサイト
  • 骨董銃、無可動のレプリカ銃、緊急照明弾、ペイント銃、スコープ、ホルスターなどを販売するサイト
  • 米国外に拠点を持つエアソフト銃を販売するサイト
  • ランディング ページに適切な免責条項を記載してエアソフト銃を販売する米国のサイト
  • アーチェリー、ボウハンティングに関するコンテンツを含むサイト
  • 収集用ナイフ、短剣、刀、刃物類、包丁、関連スポーツ用品を販売するサイト

×:許可されない一例

  • 銃器、弾薬、銃器用品を販売するサイト
  • 銃器のカタログを掲載するサイト
  • 銃器の販売にアクセスを誘導するサイト
  • ランディング ページに適切な免責条項を記載せずにエアソフト銃を販売する米国のサイト
  • ナイフや武器および兵器を暴力に使用する目的で販売するサイト
  • 爆弾やその他の爆発物の作り方を紹介するサイトや、他人に危害を加えたり殺害したりする方法を紹介するサイト
  • 花火、発火装置を販売するサイト

このコンテンツに関しては、比較的わかりやすいのではないでしょうか。

銃やナイフなどの武器を売っているサイトや、そういうサイトへリンクを貼っている場合はNGです。

また、爆弾や花火を製造したり販売している方は少ないと思いますが、これもNG。

まぁ、許可無く花火を作る人なんていないでしょう。

で、当然ですが爆弾はNG。そもそも犯罪です!

12. 不正行為を可能にするコンテンツ

ポリシーについて

Google では誠実さと公正さを第一に考えているため、人をだます詐欺的なコンテンツが含まれるページに Google 広告を掲載することは認められていません。例:

  • パスポート、学位記、認定証などの文書の偽造を助長するコンテンツ
  • 身分証明書の偽造を助長するコンテンツ
  • 学期末レポートの販売または配布、偽造文書の作成や身代わり受験
  • 薬物検査を通過するための情報や商品
  • 詐欺行為を助長するコンテンツ

 参考  不正行為を可能にするコンテンツ

文書偽造、法の目をすり抜ける、詐欺行為とか普通に考えれば犯罪です。

そんなコンテンツは当然認められるわけありません。

それ以前に、こういった犯罪行為を助長するようなコンテンツってなんだって気もしますが。

13. 違法なコンテンツ

違法なコンテンツ、不正行為を助長するコンテンツ、他者の法的権利を侵害するコンテンツが含まれるサイトに Google 広告を掲載することはできません。

 参考  違法なコンテンツ

何が違法で、何が違法じゃないか?

まぁ、フツーに生活していればよっぽどの事でもない限り、違法行為をおこなうことはないと思います。

《まとめ/感想》コンテンツポリシーの内容を知るほど、敷居が高く感じる。

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今回、ブログを立ち上げたのを機に Google AdSense のコンテンツポリシーをじっくりと読むことが出来ました。

そして、内容を知れば知るほど「ブログ一つ立ち上げるのも、アドセンスが絡むと厄介」だと感じました。

アドセンスが絡むと表現の自由度がかなり下がると思います。

人によっては「何にも書けないじゃん!!」ってなるかもしれません。

もし、多岐にわたるジャンルでコンテンツの制作を考えているのであれば、Google AdSense 以外の稼ぎ方を模索したほうが良いかもしれません。

《by ろいろい / いるだ 》

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