自分にとって「楽しい記事、嬉しい記事」を書こう!!

自分が書いていて「楽しい記事、嬉しい記事」を書いたほうが楽なんじゃないかな?

cimg4329ちょっと思ったことがあります。

多くの人は「誰かに読まれる記事」を書いていると思うんですが・・・それって何か違うと思うんです。

「誰かに読まれる記事」を書くよりも大事なことを忘れている気がします。

それは・・・

「自分が読んで楽しい(嬉しい)記事」を書くことのほうが、まず最初に考えなければいけないんじゃないでしょうか・・・。

映画や、本を制作することになったら・・・

例えば、映画を作ることになったとします。

そんな時、まずはじめに「どんな作品をつくったら人に観てもらえるかなぁ・・・」なんて考えないと思うんです。

「どんな作品を作ろう・・・(自分はどんな作品が作りたいのか)」まず、コレを先に考えると思うんですね。

本を書こうと思った時も、同様だと思います。

「読まれる本」よりも先に「自分が読みたい本」又は「自分が書きたい本」ってことが念頭にあるはずです。

ブログの記事も「自分の書きたいこと」を。

多くのトップブロガー的な存在の奴らが、こぞって「読まれる記事を書こう」「良質なコンテンツを書け」と、バカの一つ覚えの如くホザイています。

でも、そんな事は二の次でいいと思うんです。

自分に正直になってみてください。

「今、あなたが書いている記事は本当にアナタが書きたいことですか?」

この問いかけに素直に応えられるのであれば、アナタの書いている記事は「アナタにとっての正解」です。

しかし、素直に答えられなかった人・・・

  • 人の目を気にして書いていませんか?
  • 数字を追い求めて書いていませんか?
  • 利益を追求して書いていませんか?

上記の3つの事が、決して悪いわけではありません。ただ、「無理をして書いている」感じがするのであれば素直に自分の書きたいことへシフトチェンジするのも一つの方法ですよ!!

疲れない記事を書き続けよう。

  • 人の目を気にして書いていませんか?
  • 数字を追い求めて書いていませんか?
  • 利益を追求して書いていませんか?

やはり、上記の3つを追い求めて書いている記事ってのは「無理」を強いられることの方が多いはずです。

あっ、でも営業職が得意な人、数字を追うことが楽しい人は別かもね(笑)

それ意外の人、「営業が苦手」「数字を追うのは嫌だ」って感じる人はやめたほうが良いでしょう。

疲れないためにも、「自分が楽しい記事、嬉しい記事」を書き続けてみてはどうでしょう?

それだけでも、精神衛生上はだいぶ楽に書けるようになると思いますよ。

まぁ、実際ボクがそうだったので、その経験を書いてるだけなんですけどね(笑)

疲れない記事・・・書いてみませんか?

《by ろいろい》

トップへ戻る