スワンベーカリー・・・実は、クロネコヤマト宅急便の系列だって知ってました?

スワンベーカリー・・・実は、クロネコヤマト宅急便の系列だって知ってました?

20161112-wlv3mkr180agnkquhttkg7g3hfie6pok-logo_in

パン屋さんの「スワンベーカリー」って知ってます?

都心に住んでいる人なら知っている人も多いかもしれませんが、まだまだメジャーなお店でもないです。

でも、スワンベーカリーを知っている人だけでもいいから、知っててもらいたい。

スワンベーカリーは「クロネコヤマト」系列だってことを!!

 参考  ヤマトグループ スワンベーカリーのクリスマスケーキ|スワンベーカリーは、多くの障がい者の自立と社会参加を支援しています。(HPリニューアルに伴いリンク切れ)

クロネコヤマトがパン屋さん?

きっかけは経営者の福祉への興味から。

ヤマト運輸の二代目社長 小倉昌男は、在職中からハンディキャップをもっている人に、何かできることはないかと考えていました。全国各地の障害者施設を見学していた小倉。そこで障害者の賃金が低いことに疑問を持ちました。小倉は自身が持つ経営ノウハウを生かし、障害者の賃金を向上させることはできないかと考えました。

低賃金で働いている障がい者の方々を目の当たりにし「どうにかしなくては」との思いが募る。

調べてみると、日本の障がい者の数は人口の約6%、約724万人といわれています。働いている人の大半は全国に6,000箇所以上ある共同作業所や小規模授産施設におり、1カ月の給料が1万円以下という低さで自立するには、ほど遠い現状でした。

障がいのある人もない人も、共に働き、共に生きて行く社会の実現に向けて。

福祉施設の幹部職員に経営のノウハウを伝授しなければ低賃金からの脱却は望めないことを痛感した小倉は、一般の消費者を対象としたマーケットで売れる「製品」創りをめざしたセミナーを1996年から全国各地で開催し、意識改革に取り組んできました。この過程で月給10万円以上支払うことを実証し、お手本を示す必要から「焼きたてのおいしいパン」店構想に着眼しました。「アンデルセン」「リトルマーメイド」を全国展開しているタカキベーカリーの高木誠一社長という良き理解者、協力者を得て、ヤマト福祉財団とヤマトホールディングス株式会社と共に株式会社を設立。障害者を雇用しながら月給10万円以上を目指すという「スワンプロジェクト」を立ち上げました。

1998年6月スワンベーカリー銀座店が第1号店としてオープンし現在直営店3店、チェーン店は25店をこえ、各地に展開しています。そして、今ではパンのみならず、アレルギーに悩む人たちの笑顔を見るために、アレルギー素材を極力使わないケーキをつくるなど、商品の幅が広がっています!ちなみに、スワンベーカリーの店名の由来はアンデルセンの童話、「みにくいアヒルの子」から。

 参考  ヤマトグループ スワンベーカリーのクリスマスケーキ|スワンベーカリーは、多くの障がい者の自立と社会参加を支援しています。(HPリニューアルに伴いリンク切れ)

 

サイト 株式会社スワン

とても共感できる事です。なかなか出来ることじゃない。

ボクにはとても出来ることではないです。資金力もないし、行動力もないから。

でも、こうやって世の中には有益なお金の使い方が出来る経営者もいるんですね。

佐川急便より、クロネコヤマトの方に共感が持てるのは、ドライバーさんの感じの良さだけじゃなく、社風がもしかしたら職場環境に出ているのかもしれませんね。

立派なこと・・・続けていって欲しいです。

ボクも、いつか何かの役に立てたらな・・・。

by ろいろい

トップへ戻る